アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE

2006年10月17日

仲村清司さんからいただきました

「沖縄のオモシロ不思議」を書き綴っている仲村清司さんに、当そばを紹介していただきました。
転載して良いよん、とのことでしたので、掲載しますね。


僕が皿洗い、グラス洗いをしている、
泡盛専門のレストランバー・『くーすBARカラカラ』で、本日よりついに
沖縄そばを始めることになりましたよん。

奇しくも本日は「沖縄そば」の日。記念すべき日の堂々グランドオープンです。

つーより、最初からそのつもりで「沖縄そば」狙ってオープンさせたのですが、
おかげさまで、午後12時58分に完売とあいなりました。 パチパチパチ。

手打ちの自家製麺のため、
いまのところ限定で30食しかお出しできませんが、
今後は徐々に増やしていくつもりです。

実はこれまで何度か試食会を開き、多くの方々の 意見やアドバイスいただきました。
試食会に参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
ついに、この日を迎えることができ、感慨無量です。
それが、上記に掲載しているそば、名付けて「我楽そば」です。

この我楽そばを開発したのは、元カラカラの従業員夫婦、比嘉リュウイチとミチエ夫妻。
店でも人気者で働き者の二人でしたが、
沖縄そば出店の夢断ちがたく、
1年前に多くの人に惜しまれながら『くーすBARカラカラ』を退職。

以来、夫婦ともども、小麦粉、塩、ダシの研究を懸命に続け、
ついにオリジナルそばを開発するにおいたったのです。
しかも、二人の希望は、自分たちがお世話になった『くーすBARカラカラ』で
このそばを出したいというものでした。

うれしかったなあ。
二人の飽くなき努力と、夢を実現させたこと、
そして僕たちへの感謝の気持ちに対して僕は感動しました。
むろん、快諾です。

さて、肝心の味ですが、沖縄一あっさりしています。
そのため、コッテリ派はものたらないかもしれませんが、
日本一肥満県にあっては、沖縄一ヘルシーといえます。
カツオと昆布が主体の沖縄一透明感のあるだしが売りで、
本日のお客様は一人残らず、一滴も残さず飲んでいかれました。

麺は強いコシが特徴で、これも沖縄トップラスのコシ。
「歯ごたえ」どころか「アゴたえ」のある自家製麺です。
また、何百種類もある小麦粉を独自に配合し、独特の食感と風味のある麺に仕上げました。
麺の色がややくすんでいるのは、打ったのち、時間をかけて熟成させたため。
こういう色の麺も我楽そば以外にありません。
また、沖縄そば特有の気になる脂分も極力カットしているので、カロリーも低めで、
ダイエット派にも安心していただけます。

はっきりいいましょう。
大手メーカーの油まみれの沖縄そばが好みの方、やわらかい麺が好みの方には向きません。
どちらかというと、コシの強い日本蕎麦が好きな人、
麺はコシと風味が命というものが、わかる人に一本一本しっかり咀嚼しながら、
食べていただきたい「そば」なのです。

ともあれ、まずは試食のつもりで、比嘉リュウイチとミチエ夫妻の成果を味わってみ
ておいでください。


仲村さん、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。



Posted by 我楽そば at 17:09│Comments(2)  | edit
この記事へのコメント
開店おめでとうございます。
とっても興味をそそられる沖縄そばです!!
沖縄そばは結構好きですが、確かに油脂臭さが少々気になっていました。
"ぜい肉"をすべて削ぎ落とした沖縄そばといった感じでしょうか?
まだ沖縄は訪れたことはありませんが、これを目当てに行くのもアリです。

説明を読んでいて、ふと八ケ岳の麓の手打ちうどん「ちくら」を思い出しました。
ここのうどんはまさに"顎ごたえ"があって、素材の味を一切邪魔しないすっきりとしただしでした。

手作りはいろいろ大変だと思いますが、がんばって続けてください。
Posted by みやっち at 2006年10月19日 10:18
みやっち様へ
はじめましてみやっちさん。
嬉しいメールありがとうございます。
皆様の支えがあってやっと沖縄そば屋を開店することができました。
我楽そばは今までの沖縄そばに比べると麺が硬めで顎で楽しんでもらえると思います
みやっちさんも沖縄へお越しの際には一度顎たえのある麺にチャレンジしてみませんか?
お待ちしておりますね。
Posted by 我楽そば at 2006年10月25日 08:18
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。